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銀座通り法律事務所
 事例紹介 - 離婚事件

事例紹介 かつて東京高裁と言えば、原判決後の新たな証拠でもない限り証拠調べをせず、一回で結審し、控訴を棄却するというのが不本意ながら私たち弁護士の常識となってしまっていました。
 ところが、このところ東京高裁の審理方針が変わってきたように思います。控訴審になってあらためて事案を丁寧に審理し、一審判決にあっさりお墨付きを与えるのではなく、独自の判断で見直す姿勢が顕著となってきました。

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